OPEN SOURCE SECRET DETECTION CLI

漏れる前に、
見つける。

Find secrets
before they leak.

Git履歴、環境変数ファイル、CIログ、Dockerレイヤーを横断して、認証情報やトークンを検出。見つかったシークレットに優先度を付け、対応すべきものを見分けやすくするGo製CLIです。

Go CLI MIT License

secretlens scan .
SCANNINGgit history + env files
CRITICAL
GitHub Token.env · line 4
92
HIGH
AWS Access Keyconfig/dev.yaml · line 18
55
2 findingsvalues masked
7スキャンソース
4優先度レベル
5出力形式

リポジトリの外側まで、
ひとつのCLIで。

開発中の差分から過去のコミット、CIやコンテナに残った痕跡まで、用途に合わせてスキャン範囲を選べます。

01

複数の場所を検査

Git履歴、.envなどのファイル、ステージ済み差分、作業ツリー、CIログ、Dockerレイヤーに対応します。

02

優先度を付けて整理

ルール、エントロピー、ファイルの文脈などからスコアを計算し、CRITICALからLOWまで分類します。

03

開発フローへ組み込む

終了コード、SARIF、PRコメント、ベースライン、カスタムルールを使ってローカルとCIに組み込めます。

必要な範囲だけ、狙って調べる。

日常のコミット前チェックから、既存プロジェクトの調査やOrganization横断監査まで段階的に使えます。

gitコミット履歴
envfile環境変数・設定ファイル
stagedステージ済み差分
worktree未コミットの変更
cilogGitHub Actions / GitLab CI
dockerイメージレイヤー

1コマンドで導入。

Goが利用できる環境で、最新版をインストールします。

$go install github.com/nobuo-miura/SecretLens/cmd/secretlens@latest
標準スキャンsecretlens scan .
コミット前secretlens scan --staged --fail-on=HIGH .
CI / SARIFsecretlens scan --all --format=sarif --out=results.sarif .
詳しい使い方を読む →macOS · Linux · Windows

SCAN LOCALLY · PRIORITIZE CLEARLY · INTEGRATE WITH CI

見えないシークレットを、対応できる問題へ。

GitHub Repository